TOEIC500点から2ヶ月でTOEIC730点を超えるまで

TOEICの仕組みを押さえろ

TOEICは、Part1〜Part7で構成されている。

 

Part1〜Part4までがリスニングで100問45分、Part5〜Part7までが文法とリーディングで100問75分。

 

たいていの人は、Part7の途中で時間切れになる。

 

私も、Part7全て回答が出来るようになって、ようやく点数が上がってきたのを感じた。

 

 

だから、英語出来ない人間が普通にやってたらTOEICの700点超えることは出来ない!!

 

 

これは断言しよう。

 

 

だって、そうだろう。

 

 

前半のヒアリングで体力の3分の2は消費している。さもなければこの段階で、すでに戦意を失っている

 

最後までたどり着くには

結局Part7をやりきることが重要だと分かった。

 

Part1〜Part4まではヒアリングで、みな同じ時間掛かるので、
どこを短縮するのかと言えば、Part5とPart6しかないだろう。

 

だいたい最近のTOEIC攻略本ではこのPart5、Part6を20分程度で終えることを目標にしている。

 

Part5が40問、Part6が14問あるから、1問20秒程度で解いていく必要がある。

 

なんてことは無い。

 

考えていては時間内に解けない。

 

 

TOEICを受けてみて感じたのは、TOEICは反射神経のテストだってことだ。

 

 

昔息子が中学生の時に(大学受験を目指す)予備校に行って、そこの英語の先生の授業を聞いた。

 

TOEICやセンター試験の問題をだして解説していたのだが、そのときに言っていたのは、中学の勉強を
きちんとやっていれば、TOEICやセンター試験の問題の大半が解ける。

 

そう、確かにそうだ!!

 

でも、学生時代、速読即答と言った訓練を受けたことなかったゾ!!

 

日本の英語の勉強はここが足りないんじゃないか。

 

 

 

参考書は選べ

別のページで、Part毎に使った参考書の紹介をするから、詳細はそっちにゆずるが、
使う参考書は選んだほうが良い。

 

まずは、

  • 最近出版されたものを買うこと
  • TOEIC満点者のものを買うこと
  • 繰り返して読めるものを買うこと

 

ゆっくり長い時間をかけて勉強するなら、あまり気にしなくても良いと思う。

 

しかし短期間で点数を上げなければいけないのであれば、上記を参考にすると良いと思う。

 

昔から販売されているTOEICの定番参考書もあるが、実は古い。

 

しかも、本人がTOEICを受けたことが無い場合もある。

 

だから解説はともかく、例題がTOEICの問題にあっていないものもある。

 

 

実は、散々参考書にはお金を払った。

 

妻に、「またそんなの買うの?家にあるじゃない」と何度皮肉を言われたことか。

 

 

ただ、ここで一冊だけ参考書を紹介しておく。

 

新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ

2310円

売りは、「受験票が届いてからでも間に合う11日間即効プログラム」

直前対策本のように見えるが、もっと前から中を読んでおくことをお勧めする。

著者の3人ともが実際にTOEICテストを受けて製作している。

そのため、実際のテストの再現性が高い問題で演習が出来る。

しかも、すぐに実施できる対策も満載なのがこの本の大きな特徴だと思う。

 

 

毎日勉強しろ

参考書を選ぶだけでなく、毎日かならず1時間は勉強する時間を取ろう。

 

何度も書くが、長い時間かけてと言うのなら、別に何も言わない。

 

私のように仕方が無く、早く結果を出して、あとは早く英語から遠ざかろうと思うのなら、
逆説のようだが、ある期間は猛烈に集中して勉強しよう。

 

勉強しないで短期間にTOEICの点数を上げる方法は、さすがに無い!!

 

結局毎日2時間は勉強しよう。

 

ただ、サラリーマンなら、通勤時間を有効活用すると良い。

 

車で通勤している場合は無理だけど、電車で通勤している場合は、片道30分は
本を読める時間があるはず。

 

それがだめなら、お昼休みを有効につかうこと!!

 

そうすれば、一日1時間半は勉強に使えるじゃないか。

 

夜やれって言ったって、酒飲まなきゃいけない営業ならそんな時間は無い!!