2ヶ月でTOEIC730点を超えるまでのリンスニグ対策

リスニングは消去法

正攻法のリスニング対策は、当然英文を多く聞くこと。

 

しかも、繰り返して聞くことに尽きる。

 

 

しかし、短期間でTOEICの点数を上げるための対策は、

 

不正解を選ばない

 

と言うことだ。

 

そのための方法は、対策本を見ていただきたい。

 

 

一つだけヒントを書いておく。

 

TOEICはマークシートや問題文にメモを書いてはいけない。これは、リスニングにとってきつい条件。

 

であれば、メモを書かなければ良い。

 

TOEICのマークシートは正解をマークしていくだけだ。

 

だから、リスニグで、解答を順番に読み上げる問題なら、マークシートの解答のところに鉛筆を置いておくのだ。

 

あとは、読み上げる順に鉛筆をずらしていくのだ。そこで、どうするのかは、想像できると思う。

 

 

もう一つは、リスニングに良い環境で試験を受けること。

 

出来れば、IPテストを利用すると良い。

 

質問で聞き取れた単語は選ばない

リスニングの問題で、良くやる間違いは聞き取れた単語を含む解答を選んでしまうこと。

 

だいたい、みんなが聞き取れるような単語が書いてある解答を選んで正解なら、点数が分布しない。

 

点数の分布と言うのは、出来る人の点数が高く、出来ない人の点数が低くなるということだ。

 

TOEICでなくてもテストはなるべく、受験者の出来不出来と点数の分布がうまく相関するように作ろうとしている。

 

誰でも聞ける単語が正解なら分布が出来なくなってしまう訳だ。

 

 

質問で聞けた単語は不正解

 

 

と思っておけば、間違いないところだ。

 

逆に、その単語を言い換えたような表現の選択肢があれば、それが正解の可能性がある。

質問の先読み

最初の方のセクションで「Part1〜Part4まではヒアリングで、みな同じ時間掛かる」と書いたが、実は、厳密に言うとこれは正しくない。

 

質問から次の質問への間に、かならず間(ポーズ)がある。

 

この間をいかに利用して、次の問題の解答を読んでおくかと言うことは大事なポイントだ。

 

リスニングの進行は、みんな一緒だけれど、間(ポーズ)をどう使うかは各自の意識次第だ。

 

ボケッとしていてはいけない。

 

とは言え、これは言うはやすし行う難しの典型でもある。

 

ただ、この選択肢の先読みが出来るかどうかは、リスニングの点数を上げるには大きく左右する。

 

とは言え一つだけ、これと相反するような大事なポイントもある

 

 

問題の最初を聞き逃すな

 

 

ということである。

 

解答のヒントは必ず前のほうに出てきている。

 

たまに、問題を最後まで聞いても、何が正解なのか分からないことがあるかもしれない。

 

それは、解答のヒントになる部分を聞き落としている可能性が高い。

 

 

 

 

ヒアリングの良い参考書

ヒアリングパートの良い参考書をあげたいのだけれど、私自身は、実はこのパートの参考書でお勧めと言うのを持っていないのである。

と言うより、利用できるものは片っ端から利用したと言ったほうが良いかもしれない。

文法特急は、問題文を音声データとしてダウンロードできる。それを繰り返し聞いたのはもちろんだ。

また、単語集もたいていCDがついていたり音声がダウンロードできたりする。

それを繰り返し聞いていた。

ただ、正直、まだ英語が聞き取れるようになったと言う実感はあまり無い。