TOEIC500点から2ヶ月でTOEIC730点を超えるまでの文法編

Part5・Part6のポイント

Part5・Part6を20分で解答するには、問題を読んでいてはいけない。

 

と言うより、読まなければ解けない問題と、読まずに解ける問題があるから、
読まずに解ける問題は目をつぶっても解けるようにする。
(そりゃ、無理か(爆))

 

ポイントは選択肢

 

選択肢に書かれている単語を見ることで、実は、回答パターンが分かる。

 

最低限中学の文法は覚えておいたほうが良い

Part5・Part6の文法問題は、比較的簡単に満点が取れるようになると思う。

 

ただ、そのためには、最低限中学程度の文法は身につけておいたほうが良い。

 

その見極めは、Part5・Part6の問題集の解説を読んでみること。

 

そこに書いてある解説が理解できない場合には、ちょっとTOEICの受験以前かもしれない。

 

まずは、市販の中学生用の英語の参考書を5回くらい通読しよう。

 

下に中学英語の復習用の参考書を上げておく。

 

これは馬鹿にしたものではないので、この程度はクリアしておこう。

 

 

カラー版 CD付 中学3年間の英語を10時間で復習する本

1575円

 

中学自由自在英語

1350円

Part5・Part6は選択肢から見る

Part5・Part6の回答は選択肢を見ることから行うことは、上で書いたが、
そのポイントをつかむとともに、繰り返し問題を解くことがスピードアップにつながる。

 

私がお勧めする参考書兼問題集は、

 

新TOEIC test文法特急 [ 花田徹也 ]

798円

 

 

この本は、文庫サイズで、まさに電車の1駅の間に1問問題を解答して、さらに解説を確認できる。

 

この本を毎日の通勤電車のなかで問題解答して解説を読むことをなんども繰り返すのである。

 

そして私は毎週一回、通勤電車のなかで、最初から最後まで解説を読まずに回答をする練習をした。

 

たまたま、乗り返せずに30分電車にのれたので、ちょうど良かったのだ。

 

 

もう一つ、この文法特急は、まさに問題を読まずに回答する訓練にぴったりなので、
絶対購入して、繰り返し回答することを勧める。

 

絶対に入手すること!!

 

そして、

 

毎日解答する